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統計検定®2級の合格を目指す方のための、統計学の基礎講座です。
約9時間の動画レクチャーと200問以上の小テスト(100ページ以上の別冊解答集付き)で、記述統計から確率分布・推定・仮説検定・回帰分析(線形モデル)までの出題範囲を、「理解」と「習熟」の2段階で身につけます。これまでに約4万人が受講しています。
■ この講座でできるようになること
・ヒストグラム、代表値、分散、相関係数などを使い、データの特徴を数値と図で説明できる
・二項分布、正規分布、t分布、カイ二乗分布、F分布の性質を理解し、確率を計算できる
・母平均や母比率の区間推定と仮説検定を、p値と第1種・第2種の過誤の考え方を含めて実行できる
・単回帰・重回帰分析と一元配置分散分析の出力を読み取り、結果を解釈できる
・統計検定®2級の問題形式に慣れ、時間内に解き切る計算手順を身につけられる
■ こんな方におすすめです
・統計検定®2級を独学で受験しようと考えている社会人・大学生
・公式テキストを読んでも数式の意味がつかめず、手が止まっている方
・データ分析やAI関連の仕事に向けて、統計学の基礎を体系的に学び直したい方
・統計検定®3級レベルを終え、2級に進みたい方
・統計検定®準1級に向けて、まず2級の範囲を固めたい方
■ 前提知識
四則演算と、Σ(総和記号)や√の意味が分かれば始められます。微分積分の知識は前提にしていません。小テストでは電卓を使います(本試験で使えるのは四則演算・%・√程度の一般電卓です)。
■ 統計検定®2級とは(2026年10月時点)
統計検定®2級は、大学基礎課程(1・2年次の学部共通科目)レベルの統計学の知識と活用力を問う試験です。CBT方式で実施され、全国の試験会場で都合のよい日時を選んで受験できます。試験時間は90分、4〜5肢選択式で35問程度、100点満点中60点以上で合格です。近年の合格率はおよそ5割(2024年48.1%、2025年46.1%)です。受験料は一般7,000円・学割5,000円(いずれも税込)です。最新情報は試験の公式サイトでご確認ください。
■ 講座の構成(試験の出題範囲との対応)
第1部 記述統計:1変数データ(代表値・散らばり・箱ひげ図・変動係数)、2変数データ(散布図・相関・クロス表)、時系列データ
第2部 確率と確率分布:条件付き確率とベイズの定理、確率変数の期待値・分散、離散型・連続型の主な確率分布
第3部 標本分布:大数の法則、中心極限定理、t分布・カイ二乗分布・F分布
第4部 推定:点推定(不偏性・一致性)、母平均・母比率・母分散の区間推定
第5部 仮説検定:p値、2種類の過誤、1標本・2標本の検定、適合度検定と独立性の検定
第6部 線形モデル:単回帰・重回帰分析、決定係数、一元配置分散分析
各セクションは「スライド解説 → 小テスト → 別冊解答集で確認」の順で進みます。
■ この講座を使った学習ステップ
1. まず動画を一通り視聴し、記号や数式の意味を「理解」する(通勤時間などのスキマ時間にも向いています)
2. 各セクションの小テストを解き、別冊解答集で解き方を確認する
3. 間違えた問題を解き直し、計算手順を「習熟」させる
4. 仕上げに公式問題集などで本番形式の演習を重ねる
■ 講座の特長
・記号や数式が多い範囲も、整理されたスライドで一つずつ解説します
・200問以上の小テストと100ページ以上の別冊解答集で、「分かる」から「解ける」へ進めます
・出題範囲を教科書の順序(記述統計→確率→推測統計→仮説検定→線形モデル)で積み上げるので、初学者でも迷わずに進めます
■ ご注意
・本講座は合格を保証するものではありません。
・試験の「裏ワザ」を教える講座ではなく、統計学の基礎を正しく理解することを目指します。
・統計検定®2級の範囲を超える内容は扱いません。
・本講座は統計検定®の公式講座ではありません。本講座の解説内容や記述の正確性について、一般財団法人統計質保証推進協会が保証するものではありません。
・統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。
本コースの特徴を単語単位でまとめました。以下の単語が気になる方は、ぜひ本講座の受講をオススメします。
本講座を受講した皆さんの感想を以下にまとめます。
参考になる受講者の口コミやレビューを以下にまとめます。
・統計検定2級 (最速)取得メソッド[2023-12-16に投稿]
・統計検定2級、合格のふりかえり(会場選び、アプリを利用した勉強習慣の身につけ方)[2023-06-11に投稿]
・「統計検定2級」に2回目で合格した顛末と勉強法[2023-03-02に投稿]
・統計検定2級受かったので実践した勉強法と反省点を書いてみる[2022-10-23に投稿]