本講座のレビューに関して記載された記事数の「直近6カ月の推移」を以下のグラフにまとめました。
| Month | Progress |
|---|---|
| 8月 | |
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| 11月 | |
| 12月 | 1 |
| 1月 |
AWS認定CloudOpsエンジニア・アソシエイト試験は、AWS ベースのアプリケーションの開発や保守における 1 年以上の実務経験がある運用担当者を対象としています。この講座は本試験を受けようとされている方や、ソリューションアーキテクトのアソシエント試験基本知識を理解したけど、より応用知識を身に着けたい方のネクストステップ用の問題集です。
【試験概要】
問題数:65問
制限時間:130分
合格ライン:720/1000
認定によって検証される能力
AWS Well-Architectedフレームワークに基づいて AWSワークロードをサポート および保守する。
AWSマネジメントコンソールと AWS CLIを使用してオペレーションを実行する。
コンプライアンス要件を満たすセキュリティコントロールを実装する。
システムのモニタリング、ログ記録、トラブルシューティングを行う。
ネットワークの概念 (DNS、TCP/IP、ファイアウォールなど ) を適用する。
アーキテクチャの要件 (高可用性、パフォーマンス、キャパシティーなど ) を実装 する。
事業の継続性手順とディザスタリカバリ手順を実行する。
インシデントを特定、分類、修復する。
推奨される知識と経験
AWS Well-Architectedフレームワーク
AWSストレージソリューションとコンテナソリューション
AWSモニタリングツール
AWSマネジメントコンソール、 AWS CLI、Infrastructure as Code (IaC) ソリューション、AWS CloudFormationの使用方法 • AWSネットワークサービスとセキュリティサービス
AWSのセキュリティコントロールとコンプライアンス要件を実装する方法
クラウド財務管理
ハイブリッド環境とマルチ VPC環境でのオペレーション
AWSデータベースサービス (Amazon RDS、Amazon DynamoDB、Amazon ElastiCacheなど)
AWSコンピューティングサービス [Amazon EC2、AWS Lambda、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) など
本試験のコンテンツドメインと重み設定は以下のとおりです。
• 第 1 分野: モニタリング、ログ記録、分析、修復、パフォーマンスの最適化 (22%)
• 第 2 分野: 信頼性と事業の継続性 (22%)
• 第 3 分野: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション (22%)
• 第 4 分野: セキュリティとコンプライアンス (採点対象コンテンツの 16%)
• 第 5 分野: ネットワークとコンテンツ配信 (採点対象コンテンツの 18%)
【02試験範囲からの変更点】
旧C02の「分野6: コストとパフォーマンスの最適化」が廃止され、パフォーマンス最適化部分が「分野1」に統合される。
VPNが「セキュリティ(分野4)」から「ネットワーク(分野5)」に移動する。
削除された内容
タスク5.2から「S3の静的ウェブサイトホスティングを設定する」が削除
追加された内容
コンテナサービスが正式に試験範囲に追加された。
EC2インスタンスだけでなく、ECSクラスターやEKSクラスターからのメトリクス・ログ収集
CloudWatchエージェントのコンテナ対応設定
CloudFormationに加えて、AWS CDKの追加
リソーススタックの作成・管理の対応の高度化
リージョンやサービスの選択によるコンプライアンス要件の適用
データレジデンシーへの対応
CloudWatchネットワークモニタリングサービスの設定と分析
VPC Reachability Analyzerの活用などネットワークサービス関連が大幅の拡充
Amazon Managed Grafana、Amazon Managed Service for Prometheusの追加
本コースの特徴を単語単位でまとめました。以下の単語が気になる方は、ぜひ本講座の受講をオススメします。
本講座を受講した皆さんの感想を以下にまとめます。
参考になる受講者の口コミやレビューを以下にまとめます。
・新卒でAWS資格のAssociateをコンプリートした僕が本当に役立つと感じたUdemy講座n選![2025-12-22に投稿]