【評判】【SAPコンサルが教える】簿記をSAPで学ぼう1~知っておくべき財務会計のしくみ~


  • 【SAPコンサルが教える】簿記をSAPで学ぼう1~知っておくべき財務会計のしくみ~
  • 【SAPコンサルが教える】簿記をSAPで学ぼう1~知っておくべき財務会計のしくみ~で学習できる内容
    本コースの特徴
  • 【SAPコンサルが教える】簿記をSAPで学ぼう1~知っておくべき財務会計のしくみ~を受講した感想の一覧
    受講生の声

講座情報

    レビュー数

  • ・週間:1記事
  • ・月間:1記事
  • ・年間:1記事
  • ・全期間:1記事
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レビュー数の推移

本講座のレビューに関して記載された記事数の「直近6カ月の推移」を以下のグラフにまとめました。


Month Progress
8月
9月
10月
11月
12月
1月 1
レビュー数

学習内容

なぜSAPに簿記が必要なのかが分かるようになります。
簿記がどのような歴史をたどって、現在のコンピュータを使うようになったのかがわかるようになります。
手作業で簿記を行う場合の簿記一巡の手続きが理解できるようになります。
借方とは、貸方とは、勘定とは、会計取引とは、と言った基本的な言葉が理解できるようになります。
簿記の5つの公式を身に付けていただきます。
簿記のコンピュータと手作業の違いが分かるようになります。
経理の仕事としてどのようなものがあるのかを、日次、月次、四半期、半期、年次と年間スケジュールに沿った形で理解して頂きます。
通常の簿記の入門書は手作業を前提としていますが、このコースでは、コンピュータを使う前提の簿記の基本が理解できるようになります。
実機でSAP社のS/4HANAのLaunchpadを使用していますので、S/4HANAの伝票入力方法や、仕訳帳、総勘定元帳、試算表、財務諸表などの作成方法を身に付けられます。

詳細

【講座の内容 / 進め方】

 ・動画を見るだけでもOK

 ・解説を聞き、実務に沿った簿記の基礎を、実際のS/4HANAの操作画面を見ながらイメージを掴みます。

 ・講座内の資料は、ダウンロードが可能です。視聴後も復習することができます。

 ・また、簿記を楽しく学んで欲しいとの思いから、ネコの「アールくん」と一緒に学べるようになっています。ポイント・ポイントを「アールくん」がつぶやきますので、一緒に楽しく簿記を学んでいきましょう!


【簿記とSAPの関係性】

 SAPとは、ドイツに本社がある、ERPパッケージ製品を提供している会社のことです。SAP社のERPパッケージは、R/3を始め、ECC、そして最新バージョンのSAP S/4HANAなどがあります。これは、会社の基幹業務、例えば、販売、購買、在庫、生産、会計(財務会計・管理会計)、顧客情報などの企業の業務を統合管理することができる、業務の効率化や情報の一元化を図るためのITシステムのことです。


 現在では、ERP=「基幹系情報システム」として、企業の重要な仕組み・情報戦略に使用されています。


 ERPの情報は、最終的に会計(財務会計(FI)・管理会計(CO))に集められていきます。

 その会計の考え方の根底にあるのが「簿記」のしくみです。

 その簿記の技術を是非、このコースを受講して身につけてください。


 現在だと、簿記は「実務では手作業で行っていない」、「何らかのコンピュータを利用している」、

 でも、【簿記の試験】は、【手作業で行うことを前提】としていますので、「試験合格のための簿記の勉強をしている」方が多いのではないでしょうか。

 そのため、簿記を学ぶための本も、手作業を前提に、試験合格を目指したものが多いのではないかと思います。


 本コースは、コンピュータ利用を前提とした、現代にふさわしい「実務に沿った簿記を理解して身に付けて欲しい」、そして「世界中で活躍している会社が利用しているSAPのERPパッケージのS/4HANAの考え方や使い方も身に付けて欲しい」との思いから生まれたコースです。


【本コースで学べること】

 借方とは、貸方とは、仕訳とは、会計取引とは、勘定とは、といった、最初につまずく言葉のカベを乗り越えて、コンピュータで行われるようになった簿記の歴史・必要性、簿記一連の流れ、帳簿、財務諸表、儲けの計算方法などを通して、簿記を理解できるように構成されています。


さらに実際のSAPの画面をお見せすることで、

コンピュータの利用を前提とした簿記の技術が身につく講座となっています。

しかも、世界中で利用されているSAP社の最新バージョンのS/4HANAの考え方や使い方も一緒に身につけることが出来ます。


Section 1  :はじめに

・コース概要

・このコースの進め方ほか


Section 2 :簿記はなぜ必要なの?

・法人税などの税金の計算

・取引先との債権・債務の残高確認、銀行の残高確認

・株主への報告

・税務対応など


Section 3:簿記の全体と仕訳について

   簿記の全体について

   ・簿記の歴史

   ・簿記一巡のしくみ

   ・帳簿の種類と財務諸表

   ・借方とは、貸方とは、仕訳とは、会計取引とは、勘定とは

   ・5つの勘定グループについて

   ・利益に関係する取引と関係しない取引


帳簿の作成方法

   ・仕訳帳の例を元に以下を説明

   ・各帳簿の作成方法

    (仕訳帳、総勘定元帳、残高試算表)

   ・財務諸表の作成方法

    (貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)

   ・次年度への残高の繰越方法

   ・仕入先補助簿と得意先補助簿について


会計伝票入力

   ・Launchpadからの4種類の会計入力方法

   ・S/4HANA実機動画(伝票入力)

      ・振替伝票(F0718)

      ・振替伝票(FB50)

      ・仕入先請求書入力(FB60)

      ・得意先請求書入力(FB70)


Section 4:簿記の公式

・5つの簿記の公式を覚える

 A.仕訳の借方合計金額と貸方合計金額は、必ず一致する

 B.残高は前月(前期)残高+借方金額-貸方金額で計算

 C:合計残高試算表の借方合計金額と貸方合計金額は、必ず一致する、かつ、残高の縦計はゼロ

 D:貸借対照表(B/S)上の資産-(負債+(純資産))で利益を計算

 E:損益計算書(P/L)上の収益-費用で利益を計算


Section 5:手作業とコンピュータの違い

・手作業でやる場合の簿記一連の作業

・コンピュータで行った場合の簿記一連の作業

・S/4HANAでの会計伝票(仕訳)の例

・S/4HANAでの帳簿・帳票のイメージ

・S/4HANA実機動画(帳票作成)

 ・仕訳帳

   ・総勘定元帳

 ・試算表(合計残高試算表)

 ・財務諸表(貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L))


Section 6:経理の仕事

・経理の主な作業

・年間スケジュールの例

 ・日次、月次、四半期、半期、年次別


Section 7:おわりに

・このコースのまとめほか


ご興味が湧いた方や、講座が扱う内容について見てみたいという方は、

下のカリキュラムやプレビュー動画もご覧ください。

実際にコースでお会いできることを楽しみにしています。


\目次や無料視聴も掲載中/
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本コースの特徴

本コースの特徴を単語単位でまとめました。以下の単語が気になる方は、ぜひ本講座の受講をオススメします。


SAP
エンジニア
こと
業務
知識
管理
システム
会計
経理
要件
技術
理解
開発
これ
企業
勘定
設定
よう
スキル
仕事
設計
顧客
科目
キャリア
パッケジ
必要
提供
言語
財務
Udemy

受講者の感想

本講座を受講した皆さんの感想を以下にまとめます。


ない
多い
多く
高い

評価や口コミ

参考になる受講者の口コミやレビューを以下にまとめます。

  • 良い点

  • ● 説明も簿記の仕組みを5サイクルに沿って、SAPの会計伝票タイプのしくみや、仕入先、得意先の説明もわかりやすく、SAPをこれから導入を検討している、もしくはSAP学ぶビジネスパーソンにもSAPを体系的に理解する上で大変良く説明されている講義だと思います。
  • ● 具体的でわかりやすかった簿記の学ぼうとする方にはおススメです会計の仕組みとSAP使用時のイメージを理解することができた。
  • ● 会計システムに関わるため簿記の基礎知識を学ぶために受講しましたが非常にわかりやすく説明していたと思います。

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レビューの一覧

 ・エンジニアは技術だけ知っていればいい?SAPエンジニアから考えるドメイン知識の重要性[2026-01-03に投稿]

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