本講座のレビューに関して記載された記事数の「直近6カ月の推移」を以下のグラフにまとめました。
| Month | Progress |
|---|---|
| 5月 | |
| 6月 | |
| 7月 | |
| 8月 | |
| 9月 | |
| 10月 | 2 |
本コースにはAIの使用が含まれています。
Claude Codeを使っていて、こう感じたことはありませんか。
「許可リストを設定したのに、夜間バッチがpushの手前で止まっている」
「毎回承認を求められて、結局そばで見ていないといけない」
このコースは、その原因を解きながら、実際に最後まで到達する設計を作ります。
■ 扱う内容
・権限モード
許可リスト方式とバイパス方式は、別のレイヤーです。ここを混同したまま設定しても、止まる場所は変わりません。まずこの違いをはっきりさせます。
・環境構築
CLAUDE.mdとsettings.jsonで、プロジェクトの文脈を渡します。信頼済みコマンドとHooksの設定まで扱います。
・Routineとcron設計
クラウド上でスケジュール実行する仕組みと、実際に使っているcronパターンを3つ紹介します。用途ごとに権限を絞った4本の構成も公開します。
・失敗の追跡
外部APIの単一障害点と、止まったときにどこを見ればよいか。実際に起きた事例で説明します。
■ このコースの立場
登場するエラーやズレは、すべて実際に起きた事例です。想像で書いた手順ではありません。
うまくいった話だけでなく、作ったあとに消した機能や、権限を緩めすぎて困った場面も含めて扱います。
本コースの特徴を単語単位でまとめました。以下の単語が気になる方は、ぜひ本講座の受講をオススメします。
本講座を受講した皆さんの感想を以下にまとめます。
・Claude Code Routineに「PR作成は許可、mainへの直接pushは禁止」をどう実装するか ― プロンプトの禁止文言だけに頼らず、GitHub側で物理的に塞ぐ[2026-10-03に投稿]
・Claude Codeの許可リストを整えたのに夜間バッチが止まった理由 ― 許可リスト・パーミッションモード・バイパスは「別のレイヤー」だった[2026-10-03に投稿]